オーディオケーブルという物を買ったので、晒せそうなバンブラ自作曲を晒す予定(こっそり期待して下さっていたともひろさんすみませんそろそろ本当に晒します)。
本物の鍵が手元にあるのに、何故か偽物の鍵を探す夢。偽物の鍵は程なく見付かった。液状の何かを偽物の鍵にスポイトで一滴垂らす。すると、偽物の鍵は変色し、溶けて消えた。
何故か大量に薬が手元に有る夢。錠剤、カプセル、粉薬。粉薬を最後に服用する事は何故か分かっていた。けれども、結局薬を服用する事は無かった。
スマブラ拳!!初の独立したドメイン名を持っている(他の任天堂のゲームタイトルで独自ドメインを持っているのは『メトロイド』シリーズと『ポケットモンスター』シリーズ(株式会社ポケモンのサイトとして)、『F-ZERO GX』のみ。ただしすべて日本版のもので、海外版では『マリオカートWii』なども独自ドメインになっている)。
エレクトロプランクトンは? どりるれろは?
あと、海外の任天堂のゲームの公式サイトは、基本的にどれも独自ドメインだから、わざわざ特定のタイトルを例示する必要は無いと思う。
というか、そもそも、わざわざ百科事典で言及する必要のある事なのかな。こんな事。
あと、はてなアンテナ - 見晴らしの遠眼鏡に登録されているのが不思議です。
何故自分が遠藤さんの日記を拝読しているのか、という事でしたら、他の日記・ブログに関しても言える事なのですが、自分がまさに「普通の日記」を読むのが好きな人間だから、というのが一つの理由です。他人の日常を垣間見る事は、皆さんにとっては暇潰しに過ぎない事なのかも知れませんけれど、自分にとっては楽しい事なので……。
また、それに加えて、自分には遠藤さんの日記を読み始める動機がありまして、遠藤さんが、自分がよく拝見させて頂いている日記・ブログの著者でいらっしゃる、Theoriaさんや、jonathansさんや、nombreさんや、hknさんなどと交流されているのに対して、興味深く思った事に端を発しております。
ですから、自分は「面識のある」人間ではありません。また、先述の方々の文章に関しては、それなりの期間、継続的に拝読しているつもりなのですが、失礼ながら、遠藤さんに関しては思い当たる節が無く、こちらからも「面識がある」とは言えないと思います。どうか無礼を御容赦下さい。
或いは、あのリンク集の意図を御存知でいらっしゃって、その意図に沿っていないのではないか、という事でしたら、先述の事や、遠藤さんの巡回経路などを勘案した結果、遠藤さんはその意図に適う様な方だと、勝手に判断致しております。勝手にすみません。
そういえば、以前、Theoriaさんにも似た様な質問をされた時があったっけ。あの時は何故か冷たく返してしまった様な……。相当舞い上がっていたからなぁ……。
オフで色々聞けたのでOK!
忝いです。
こういうシュールなのは好き。
さようなら、インターネット帳面。
先日、「キャプテン★レインボー」をクリアした。
このゲームは往年の任天堂キャラクターが作品の枠を越えて登場するクロスオーバー作品だ。……こんな言い方だと、まるでスマブラの事を言っているみたいだ。けれど、このゲームは有名なキャラクターが集い、拳を交えるゲームではない。登場するキャラクターは有名とは言えないキャラクターばかりで、拳を交えるなんて激しい事はしない。
具体的にどの様な内容なのかと言うと、ジャンルは「アクションベンチャー」と標榜されており、その造語の通り、構成はアクションパートとアドベンチャーパートで分かれている。アドベンチャーパートを進行する傍らで手に入れる事の出来る、キラリンというアイテムを20個集めると、アクションパート、流星夜に突入、何らかの形で流星夜を終わらせると、アドベンチャーパートに戻る、という事を繰り返す。
アドベンチャーパートはお使い、ミニゲーム、謎解きといった様な至ってありがちな物なのだけれど、癖のあるキャラクターの魅力のおかげで、特別苦痛に感じる事は無く、寧ろ楽しんでプレイ出来た。多分、このゲームに登場するキャラクターの魅力という物は決して万人向けの物とは言えないのだろうけれど、そういった独特な世界観は自分の好みに合う物だった。「飛ばせ! ヨーヨー」に代表される、味のある音楽も良かった。
ミニゲームに関して特筆すべき事と言えば、リトルマックとの絆が強まった後のミニゲーム。往年の任天堂ファンならば見逃す事は出来ない。
流星夜は星を持って敵からひたすら逃げるといった、鬼ごっこ的な物なのだけれど、特筆に値する様な事は特に無い。難易度は相当ぬるい。所謂箱庭ゲームにそれなりに慣れている人にとっては物足りないんじゃないかな。恐らく敷居を下げる目的でそれ位の難易度にしたんだと思うけれど。
キャラクターの願いを叶えるか、星をごみ箱に投棄すれば、流星夜は終了する。キャラクターの願いを叶えてしまうと、そのキャラクターはもう戻らないので注意。ごみ箱を有効に利用すべき(……とか言いつつ、自分は一回も投棄しなかったんだけれど)。キラリンを敢えて拾わず流星夜を起こさないというのも可。キャラクター達の願いを一刻も早く叶えてあげよう、という使命に燃えるのが真っ当だとは思うんだけれど、そうやってどんどん願いを叶えてあげると、どんどん島からキャラクターが居なくなって寂しい事になる。自分はその事に中盤辺りで気が付いて、慌てて進行速度を落とした。
そういう訳で、事実上、このゲームのメインはアドベンチャーであると見做した方が良いというのが、個人的な見解。
ボリュームはやや少なめ。気軽にプレイする事が出来ると思う。公式サイトなどのプロモーションを見て、雰囲気が肌に合うと感じた方には御薦め。
このゲームをまだプレイされている途中の方へ注意。このゲームには所謂「クリア後の世界」みたいな、都合の良いシステムは無い。先述の通り、後戻りは出来ない。また、クリア後データがスタッフロールその物なので、それを既存のデータに上書きをすると、スタッフロールしか見られなくなる。要注意。
黎明日記のTheoriaさんが主催するオフ会に参加させて頂いた。
13時に集合の筈が、見事に駅内で迷い、20分も遅れるという失態を早速犯す。既に到着されていたTheoriaさん、ゆうきさん、Kurumaさんに、「駅ダンジョンが……」という言い訳になっていない言い訳をした。本当にすみませんでした。
もう1人の参加者、kiyoyaさんが少し遅くいらっしゃるとの事で、昼食を摂る為にケンタッキーへ。ここで、財布を2階の鞄の中に置き忘れたまま1階のレジに行く、レジでポテトとナゲットを頼もうとするも、「ナゲットは時間かかりますよ」と店員さんに言われ、慌てて咄嗟にポテト2つに変更するなど、自分の性格(そそっかしい、テンパり易い)がいかんなく発揮されたのだった。
kiyoyaさんが到着されたとの連絡を受けたとの事で、喫茶店へ。Theoriaさんとkiyoyaさんによるプログラミングの御話と、自分以外の方々による、とある会社に関する御話がメインとなった。どちらも自分の口を挟める領域の話ではないので、大人しく拝聴していた。プログラミングの御話に関しては、どの様な御話をされているのか、殆ど理解出来ていなかった。ただ、御二人の話す様子を見ていると、自分の様にプログラミングのさっぱり分からない人間でも、御二人は間違い無くプログラミングが好きで好きで堪らないのだろうと思わざるを得なかった。そんな雰囲気が伝わって来た。そんな話の合間合間で、Theoriaさんが、寡黙なゆうきさんに、出し抜けに話を振って困らせていたのが可笑しくて堪らなかった。
自分が皆さん全員の日記を読んでいると表明したら、皆さんに驚かれた。驚かれた事に逆に自分自身が驚いた。
Theoriaさんの文章の書き方。思考する過程に於いて、頭にはっきりと文章が浮かんで、それをそのまま記していらっしゃるとの事。こういった思考が出来る方は本当に凄いと思う。もし自分が頭に浮かんだ事をそのまま書いたとしたら、そもそも読める文章にすらならないだろう。
kiyoyaさんのPCゲーム、PCゲーマー、その特徴、文化の御話は非常に興味深かった。また、コンシューマゲームの話題となった時、かねてより気になっていた、PS3のCellについてプログラマはどう思っているかという御話を拝聴する事が出来たのだが、Cellはそこら中で言われている様な悪者ではないのだろうという印象を受けた。
19時半頃になり、居酒屋へ移動する事になった。そして、kiyoyaさん以外は誰も御酒を飲まないという不思議な飲み会が始まった。
「遠慮無く訊いていいよ」というTheoriaさんの御言葉を聞いて調子に乗って、所謂黒歴史について色々伺った。不躾な事ばかり訊いてしまってすみませんでした。
23時頃に解散。雷雨が酷かったが、電車が止まるなどという事は無く、無事帰宅。
きっと第二回は jonathans も参加してくれるはず!
早くも第2回が楽しみになってしまいました。
「苦手ジャンルゲー」の項。
マリオRPGやマリオ&ルイージRPGが通常のマリオの世界観とは異質であるというのは何となく共感出来るし、また、ペーパーマリオRPGも異質であるとも思う。けれども、これらの世界観の異質さという物は相当程度が違う様に自分には思える。単純に言ってしまえば、前者の方が異質さは強く、後者はそれほどでも無い(因みにスーパーペーパーマリオは前者)。キャラクターデザインの差というか、前者の場合、オリジナルキャラクターはマリオっぽくないキャラクターが多いのだけれど、後者の場合は、オリジナルキャラクターでもマリオの世界観に馴染む様なキャラクターが多い(……気がする)。ジーノとゲラゲモーナとビビアンの内、どのキャラクターがマリオっぽいかと訊かれたとすれば、自分なら、真っ先にビビアンを選ぶ(コワッパも含まれていればきっとそれも選ぶ)。
というか、ペーパーマリオRPGの異質さというのはマリオストーリーと割とどっこいどっこいなんじゃないか、というのが実は個人的な印象だったりする。オリジナルキャラクターだってマリオストーリーにも結構出ているしね。けれど、そういった中でもやはりはっきりとした差異はある事はあると思ってはいる。例えば、マリオストーリーでは秩序の保たれた町が冒険の拠点となっているのは、マリオの世界観からすれば、順当と言えると思うのだけれど、ペーパーマリオRPGでの拠点は混沌としたならず者の町であり、通常のマリオの世界観とは違った味を出している。この事はそのゲームの印象にそれなりに影響を及ぼしているのではないだろうか。ゲームを通して継続的に何度も目にする場所は、そのゲームの顔と言っても差し支えない筈。
ところで、自分としては、世界観はそれなりに変化してくれた方が面白いと感じるのです。型から逸脱して欲しいとは思わないけれども、型に嵌るばかりでは面白くないと思う。その「それなり」というのが人によって違うのが問題なのだろうけれど……。何というか、普段アクションゲームで冒険するマリオが、RPGという場で冒険する折角の機会に、普段やっている事をそのままRPGに落とし込むというのは、何か物足りないと思ってしまう訳。今考えてみると、マリオRPGのいきなりクッパ城、いきなり対決、キノピオの「またクッパですね」という言葉は、きっとそういった型を象徴していて、今後の内容がそういった型を破って行く事を示唆していたんじゃないかなと思う。